日泰親善文化交流きものフェスティバル(2020年2月15日)

於:タイ国 バンコク市 ラマ・ガーデンホテル

2020年2月15日、日本和装学園は、総勢70名でタイ・バンコク市を訪れ、『日泰親善文化交流きものフェスティバル』を開催し、大成功を納めました。

当日は熱気あふれる会場で満員の観客の中、きものショーが始まりました。

「日本の四季」の風景をスクリーンに映し、平安時代から現代までの風習に合わせた着物を紹介、十二単衣や白無垢、目隠し着付けや阿波踊り等、日本の様々な着物の歴史と文化を披露しました。

またタイ女性に浴衣を着付し、その浴衣をプレゼントして真の友好親善となりました。最後は日タイの出演者総勢150人が一同に並んで大フィナーレを迎え、きものショーは大盛況の中で終了しました。

在タイ日本国大使館、タイ国総領事館他多くの御後援を頂き、“きもの”を通して更なる国際交流となりました。

タイ国よりの感謝状

日泰親善文化交流きものフェスティバルの様子

タイ女性に着付

フィナーレ

◆ショーの模様は、動画でもご覧いただけます
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◆当日の様子は、新聞やテレビ、タイのYou Tubeでも大きく紹介されました。
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メナム川のほとりにあるメナムホテルにて、前夜祭として豪華な祝宴が催されました。日本の郷土色豊かな楽しい“お国自慢”やタイのタイ古典舞踊の披露などの親善交流があり、和やかなムードに包まれました。


きものショーの翌日、全員でアユタヤのワット=スワラダーム寺院にある先代会長 松島茂雄先生のお墓参りをしました。きものフェスティバル大成功の報告と御礼、そして、皆の健康と学園の更なる発展を祈願しました。


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